ずっきのファミキャン日記

関西のファミリーキャンプを中心としたブログです。

読書「貯金40万円が株式投資で4億円 」を読んでみての感想

最近読んだ本について

 

最近読んだ資産運用に関する本についてブログしたいと思います。

 

私は、よく資産運用の為に株式投資に関する本を読みます。

今回、読んだ本は、タイトルにもある通り「貯金40万円が株式投資で4億円 」の本になります。

 

本は、著者が株式との出会いから、投資方法の紹介までを紹介されています。

投資スタイルは、「資産バリュー株」といって低PBR(0.5以下)の割安に

投資し、株価が見なお押されて高くなるタイミングで割安な低PBRと入れ替える

内容の投資方法でした。

 

書籍のなかっで紹介された銘柄は、三菱地所JR東日本青山商事オリックスなどの有名大型株もあれば、小型の昭栄薬品、宇野澤組鐵工所などもありました。

 

個人投資家は、どうしてもグロース(成長株)を追いかけて投資する内容の書籍が多いだけに久しぶりにバリュー株の投資本となりました。

 

著者は、ベンジャミン・グレアムの投資哲学を尊敬されているようで、その投資スタイル通りの内容となっていました。

 

ウォーレンバフェットの本も昔読んだことがありますが、バーゲンセール(一時的な株の暴落の時)に買いに出かける。っといった内容ですが。また、そこと違う?個人ならでの銘柄選びが面白いと思いした。バフェット並みになると流動性の高い株でないと投資先にならないと思いますが。

 

特に資産価値(不動産価値)を確認するために会社訪問をする点は、そんな視点で株を買う人もいるんだなーと新しい株式投資の観点を知ることとなりました。

 

最後にブログやSNSでの情報発信を行っているといった内容の情報を行い。自分の投資先を公開されていること(多分、無駄な投資をしないよう)に感銘を受けて私も少しブログに記事として残してここに至っています。

 

今私が保有している株式を公開すると。

 

・JT

オリックス

武田薬品

三菱商事

塩野義製薬

 

全て、ディフェンシブで配当志向の強いコロナに影響がなさそうな銘柄を

家族の3人のNISAで分担して保持しています。

 

JT、オリックスなどは、国内のたばこ低迷で株価は軒並み下がり続けていますが年の配当が良いため、3年以上継続して保持しています。

 

武田薬品も配当目的で今年新に購入しました。海外のTOBによる株価低迷で配当利回りが良いため、購入しました。こちらも長期保有でNISAで保有しています。

 

三菱商事もこれまた配当利回りが良いための購入です。

 

塩野義製薬が唯一国内でのコロナワクチンの開発を行っている上場企業で日本でワクチンが開発されることへの期待を込めた購入となっています。

 

 

著者も個人投資家の投資先は、5銘柄の範囲が良いとことのことを進められていました。私も5銘柄を中心に運用していますが。ほとんど入れ替えない1年単位での入れ替えをたまに行うぐらいでしょうか。基本ディフェンシブでNISA所有なので入れ替えは急な株価上昇がない限り行わない投資スタイルです。

 

3時間ほどで「貯金40万円が株式投資で4億円 」を読み終えましたが、重版がかかるほど売れ行きが良いとのことでこの本が売れ行き良ければ、著者の株も見直されて読者が勝手くれるのではないかなーとも思いました。

 

実際の所、「宇野澤組鐵工所」は書籍が発売されてから出来高も株価も上昇しています。きっと書籍の効果だろうと私は推測しています。相乗りする気はないですが。

少しの間はウォッチしてみようと思います。

 

最後に投資の書籍本としては、読みやすく株式投資されている方にはお勧めできる本だと思います。でひ読んでみてはいかがでしょうか。