ずっきのファミキャン日記

関西発のファミリーキャンプのブログです。

ログハウスとキャンプの石ヶ堂古代村 兵庫県 (2021年6月)

 

こんにちは、ずっきです。

 

コロナ自粛あけてのバンガロー泊が実現しましたので、記事にしたいと思います。

今回キャンプに行った場所は、兵庫県養父市の「ログハウスとキャンプの石ヶ堂古代村」になります。

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石ヶ堂古代村のバンガローについて

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高台の上の第一キャンプ場の広場い車を乗り入れて荷物をバンガローに下ろしました。

タープを持っていっていたのですが、バンガローの屋根と日よけがしっかりしていたので、タープを使いませんでした。目の前が階段が第三キャンプ場からの通路になってそこからの目線が少し気になりました。特徴は綺麗なバンガローですが、寝具が付いていないです。マットレスとシェラフは必要です。この点が宿泊が安い理由だと思います。

 

バンガローのベランダに鉄板があり、その上で火を扱って良いと説明を受けましたが。鉄板枠外に焦がした後もあったので、バンガローの外で焚き火等の火を扱いました。

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受付から宿泊までの流れついて

 丁寧に管理人の説明があります。キャンプで初めて受付時に住所、氏名を記入する等の受付がありませんでした。おそらく、コロナの為、インターネット受付で簡素化しているのだろうと思いました。管理されている方は親切なおじいさんでチェックアウト時のもにこやかに対応して頂きました。

キャンプ場の近くの遊び場について

 チェックイン後に近くの川遊びできる川へ車で移動して娘らを川に入れて遊ばせました。石がごつごつしている個所も多い為、大人の付き添いは必須です。あと草が生い茂ってる個所もあるので、蛇やその他の虫にも注意が必要と思いました。

 蒸し暑い夜でしたので、8時半頃に蛍の観察に行ったのですが、凄い数の蛍が飛んでいました。運よく、天然の蛍がこれほど飛んでるのを見られるのは、相当きれいな水だからだと思います。きれいな水と川は、これからも残して行きたいです。

 久しぶりの焚き火に癒されました。

キャンプ場の総評について

 このキャンプ場は、「石ヶ堂古代村」との名前があり、高床式住居があります。が、梅雨のシーズンの為、屋根にビニールで覆われた形となっていました(景観が残念でした)。梅雨が明ければ、ビニールがなくなるのかもしれません。そして、一番の特徴が家族のみ予約ができる「ファミリー特化型キャンプ場」です。

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夜も静かで、焚き火しながら静かな夜を楽しむことができました。静かな夜の焚き火!熱いコーヒー!に自然の風!格別でした。貯めた分、楽しめれたキャンプでした。また来年も梅雨の時期にお世話になろう!で締めたいと思います。

 

ご購読ありがとうございました。